多様性

プーマ ― それは、スポーツや、スポーツにインスパイヤされたライフスタイルを象徴するブランドです。私たちは、世界中のお客様に、ユニークかつ多種多様な商品を提供しています。

プーマにとって、ダイバーシティとは、他者との違いがわかるというより、むしろ互いの共通点を知ることです。プーマにはデザイナー、プロダクト・マネージャー、マーケティング・エキスパート、ストラテジスト、コントローラーなど様々な職種があります。しかし何よりも私たちは、スポーツに情熱を燃やし、プーマのブランド・ビジョンである「Forever Faster」を実現させたいという願いを共有しています。

ダイバーシティはインスピレーションの源

私たちは日々、35ヵ国もの人々からアイデアや創造性を得て、それをエネルギーとして活動しています。だからこそ私たちは、以下を区別することなく、社員のインスピレーションが限りなく広がるような環境づくりをしたいと願っています。

  • 国籍
  • 民族
  • 出身国
  • 宗教
  • 世界観

また、以下についても全く問いません:

  • 年齢
  • 性別
  • 性的指向

私たちは、当社の倫理綱領およびダイバーシティ宣言を遵守し、文化の共存を自らの義務とします。

プーマにおいて「尊重」と「寛容」は単なる謳い文句ではありません。これは私たちのコミットメントです。プーマは2005年に倫理綱領を制定して以来、これを遵守し、2010年からはダイバーシティ宣言を信奉しています。

私たちは、異文化研修を通じて、日々の業務において相互の理解を深めることを奨励しています。

また新入社員教育の一環として、プーマの新入社員に対して異文化研修を実施し、これを世界中の関連子会社全てにおいて実施することを目指しています。こうした研修によって、入社後すぐに、それぞれの文化的な違いを尊重しつつ、お互いの共通項を強化し、ひとつのチームとして共に成長する力が育まれるものと確信しています。

機会均等へのチャレンジ

ダイバーシティは一つのチャンスであると同時に、私たちや当社のダイバーシティ・マネジメント・プログラムにとっては、継続的な課題でもあります。男性/女性にかかわりなく、均等な機会を提供することも、その課題のひとつです。

私たちは、女性のキャリアアップ促進を目標として掲げています。その一環として、2015年には、女性管理職の割合を37パーセントまで上昇させました。

PUMAは、女性管理職の拡大に向けた継続的なサポートに努め、男女平等なチャンスを提供する企業の模範となることを目指します。

それを達成するために、特に管理職の女性を対象にした研修を実施するとともに、男女を問わず全ての社員が、プライベートな生活と自分のキャリアに即した勤務形態を取っていただけるように、フレックスタイム制を導入しています。

フィードバックで意欲を高める

プーマでは、本人の資質と資格が重視されます。それが私たちの採用や昇進の基準であり、また社員には、客観的かつ敬意をこめて、そして当社の企業文化を踏まえて、個人の資質や資格についてのフィードバックが提供されます。プーマの社員は、いかにしてフィードバックを適切に与え/受け容れるかについて、マネジメントやコミュニケーション研修で学びます。私たちは、よい聞き手でもあります。社員が何に悩んでいるかを知ってはじめて、その対策を講じることができるからです。

当社が行った最新のアンケート調査 (LINK) によると、大多数の社員が公平に扱われていると感じています。その結果は、私たちがこれまで選んできた道を、このまま進み続けるべきであるという信念を更に固めてくれました。今回の調査結果は、プーマが、年齢、出身地、性別を問わず、職業人としての幅広い成長や、責任ある仕事を担う機会を社員に提供している魅力的な会社であることを示しています。

 

ダイバーシティに関する多くのコメント

プーマ倫理綱領 (Code of Ethics) (PDFダウンロード)

ダイバーシティ宣言 (Diversity Charter) (PDFダウンロード)